事業グループ
地域主権・道州制委員会 役員・事業計画
| 委員長 | 矢野 健 | ||||
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| 副委員長 | 後迫 芳周 | 岩元 文雄 | |||
| 運営委員 | 今村 敏治 | 徳留 利幸 | 林 隆秀 | 前田 城輔 | 満石 公一 |
1999年に地方分権一括法が成立、翌年2000年に施行以来、様々な地方分権改革が進む中、市町村合併により県境を越えた広域行政課題が増大し、広域自治体のあり方として道州制がクローズアップされている。2007年には内閣府内に道州制ビジョン懇談会も設置されるなど、国としても一つの方向性を示すとともに、様々な団体が道州制についての議論を深めてきている。しかしながら2009年の政権交代により、道州制についての考え方・方向性に変化が見られ、最近では広域連合・広域連携と言った考え方も議論されている。
そもそも道州制とは目的でなく手段に過ぎない。人口減少・高齢化・グローバル化の進展、東京一極集中への弊害等、様々な問題・課題を抱えながら急速に社会・経済情勢が変化していく中で、それぞれの地域が地域性・多様性を活かし、個性豊かな活力ある地域を創造する事で国全体のより一層の発展に繋げていく事が重要である。
本委員会では、本来の目的達成の為に、道州制は勿論の事、他の手段についても知識を深めるとともに、地域の側からの視点でこの問題を研究したい。

